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title: "正規の問い合わせを誤ってブロックする受付処理を改善。"
description: "自社サイトで、正規の相談まで営業メールと判定していた受付処理を見直し、疑わしい文面を確認用に振り分ける仕組みを実装しました。"
url: "https://boundworks.net/works/inquiry-reception/"
language: "ja"
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# 正規の問い合わせを誤ってブロックする受付処理を改善。

CASE 05 / 自社事例・問い合わせ受付

自社サイトで、正規の相談まで営業メールと判定していた受付処理を見直し、疑わしい文面を確認用に振り分ける仕組みを実装しました。

受付・振り分けの改修を実装

## 支援前

「業務」「システム」などを含む相談が営業メールと判定され、送信を止められていた。

## 支援による変化

相談を妨げる画面側の判定を外し、本文のスパム判定は送信先や件名の振り分けに使う方式へ。

![問い合わせの入力から受付、本文判定、通常の宛先または確認用への振り分けまでの構成図](https://boundworks.net/works/inquiry-reception.svg)

自社フォームに実装した、受付と振り分けの流れ。

1.  01相談内容を入力
2.  02必須項目を確認
3.  03受付処理
4.  04本文を判定
5.  05宛先・件名を振り分け

## 実装した入力画面

相談の種別、現在の課題、ご希望の連絡方法をフォームで受け付けます。入力された内容は、PHPの受付処理へ送ります。

[問い合わせフォームを見る](https://boundworks.net/contact/)

[![BoundWorksの問い合わせフォーム。相談種別、相談内容、連絡方法、個人情報の同意を入力する画面](https://boundworks.net/works/inquiry-form.png)](https://boundworks.net/works/inquiry-form.png)

自社サイトの入力画面の一部。画像を開くと全体を表示します（ローカル環境・未入力）。

## ご相談の背景

法人担当者が使う業務用語がスパム判定に加点され、正規の問い合わせも送信できない状態でした。

-   問い合わせフォーム
-   メール振り分け
-   静的サイト・PHP

## 対応内容

-   発注を検討する人の文面と、売り込む側の文面を分けて判定ルールを見直し。
-   本文の判定で送信を破棄する方式から、確認用の宛先や件名へ振り分ける方式に変更。
-   静的サイトとPHPの受付処理をつなぎ、同意・必須項目のサーバー側確認と送信回数制限を組み合わせ。
-   フォームの項目定義・画面・送信処理を分け、今後の変更箇所を整理。

## 成果物

問い合わせフォーム、PHPの受付・メール振り分け処理、項目と判定ルールを変更できる構成。

**担当範囲**自社サイトでのローカル実装の事例で、本番での受信確認と効果測定は公開後に行います。

[支援事例の一覧へ](https://boundworks.net/works/) [問い合わせ・申込の支援内容](https://boundworks.net/services/#inquiry-management)

LET’S TALK

## 課題がまとまる前から、ご相談いただけます。

今困っていること、改善したい業務、実現したいこと。  
まずは現在の状況をお聞かせください。

[ご相談・お問い合わせ](https://boundworks.net/contact/)

対応範囲と着手時期は、内容を伺ってご案内します。
