CASE 04 / 業務設計・システムレビュー
集計の食い違いを調べ、改修の順番を明確に。
入力、保存、集計のつながりを確認し、業務のルールとシステムの仕様を照合しました。
調査・改修方針を策定
支援前
入力と集計で、件数や人数の定義が一致しているか判断できない。
支援による変化
処理のつながりを調査し、修正の優先順位と業務側で決めるルールを明文化。
- 01現場の入力
- 02定義の照合
- 03対応方針
ご相談の背景
現場で使う「件数」や「人数」が、入力画面と集計・請求処理で同じ意味になっているか、確認が必要でした。個々の画面だけでは原因を判断できず、業務全体の処理を確認する必要がありました。
対応内容
- 担当者の入力から保存、再表示、集計までの流れを調査。
- 架空の検証用データで条件の違いを再現し、影響する処理を整理。
- 修正の優先順位と、業務側で決める必要があるルールを明文化。
成果物
仕様と処理の分析、再現条件の整理、対応の優先順位、業務ルールの確認事項。
担当範囲検証用データによる原因調査から、改修の優先順位と業務ルールの確認事項の整理まで担当しました。