WHAT WE DO

業務の見直しとシステムで、
部門の課題に対応する。

属人化した業務の標準化、受注・出荷業務の効率化、熟練者の知識や判断基準の共有、数値にもとづく意思決定。それぞれ、取り組む範囲・想定規模・期間の目安をご紹介します。

以下はご相談いただける内容の例です。導入実績や達成済みの数値ではありません。規模・期間は標準的な想定で、既存のシステムやデータ、業務のルールを確認したうえで対応範囲を決めます。

ENGAGEMENTS

部門全体の業務改善を支援します。

現状調査からシステムの実装、運用開始まで対応します。数ヶ月単位で範囲を区切り、社内で判断しやすい形にしてご提案します。

SINGLE SERVICES

単体でも、ご相談いただけます。

Webサイトや問い合わせ受付の整備は、1件からお引き受けします。上の取り組みと組み合わせることもできます。

05 / Web・写真・動画

未活用の写真や動画を、実績紹介に生かす。

仕事の記録は残っているのに、素材が多くて選べず、サイトの更新が止まっている。

支援内容の例

写真・動画を分類し、全体像と細部が伝わる順番で編集。仕事の背景や工夫を添え、スマートフォンでも見やすい事例ページにまとめます。

  1. 01素材を分類・選定
  2. 02写真・動画と説明を編集
  3. 03事例ページで紹介

成果物

  • 写真・動画の確認用カタログ
  • 仕事の内容が伝わる事例ページ
  • 記事を追加・更新する仕組み

初期対応

紹介したい仕事を1件選び、手元の写真・動画から、誰に何を伝えるかを一緒に整理します。

06 / 問い合わせ・申込

問い合わせの受付と対応状況を、ひとつに。

メールやフォームに連絡が分散し、誰がどこまで対応したか分からない。

支援内容の例

必要な項目をフォームで受け付け、担当者・対応状況・返信履歴を一覧で確認。よくある回答は下書きとして用意し、確認してから返信できるようにします。

  1. 01フォームで受付
  2. 02担当者と状況を確認
  3. 03回答を確認して返信

成果物

  • 問い合わせ・申込フォーム
  • 受付内容と対応状況の管理画面
  • 返信テンプレートと運用手順

初期対応

現在の受付方法と、確認や引き継ぎで困る場面を伺い、フォームの項目と対応の流れから整えます。

SUPPORT

必要な支援を、組み合わせて。

課題の整理から、制作・開発、運用開始後の改善まで。課題に応じて、以下の支援を組み合わせます。

01 / 業務設計・要件整理

業務を整理し、進め方を設計する

現場の手順、担当者の役割、情報の流れを整理。解決すべき課題と優先順位を決め、実行できる計画にまとめます。

  • 業務フロー・課題の整理
  • 要件と対応範囲の定義
  • 実行計画・優先順位の整理
02 / 業務システム・データ連携

日々の転記や確認をシステムで効率化する

入力・集計・検索・連携など、日々の作業に合わせた仕組みを実装。人が確認する箇所も含めて設計します。

  • 業務アプリ・管理画面
  • データ取込・外部サービス連携
  • AI活用の試作・検証
03 / Web制作・情報設計

事業の価値を伝え、相談につなげる

お客様が知りたいことを起点に、情報・写真・動画と問い合わせへの流れを再構成。制作から更新の仕組みまで整えます。

  • サイト構成・コンテンツ設計
  • Webサイトの制作・リニューアル
  • 問い合わせ・更新機能
04 / 運用改善・マーケティング

運用を見ながら、次の改善を決める

集客・問い合わせ・業務の記録を確認し、現状と変化を読み解きます。改善案を整理し、実装と検証につなげます。

  • 計測項目・評価基準の整理
  • 定期レポート・改善提案
  • 運用手順・保守の整備
PROCESS

ご相談から運用までの進め方。

  1. 01

    現状・課題の確認

    困っていること、目指す状態、既存の仕組みを確認します。仕様が決まっていなくても構いません。

  2. 02

    対応範囲・進行計画の合意

    優先順位、対応範囲、成果物、費用・スケジュールを整理し、合意してから着手します。

  3. 03

    制作・開発と検証

    試作や画面を確認しながら実装。実際の業務で使う場面に沿って、動作と手順を検証します。

  4. 04

    運用・引き継ぎ支援

    操作手順をまとめ、担当者への引き継ぎを支援します。継続支援では、運用後の記録を見ながら改善を進めます。

TOOLS & TECHNOLOGY

使う技術は、
目的と条件に合わせて。

既存のデータやシステム、利用環境、運用する方の負担を確認して選定します。AIを使う場合も、情報の取り扱い、出力を確かめる方法、人が判断する範囲を整理します。

Webサイト、業務アプリ、AIによる検索・処理支援など、役割に応じて技術を組み合わせます。

LET’S TALK

課題がまとまる前から、
ご相談いただけます。

今困っていること、改善したい業務、実現したいこと。
まずは現在の状況をお聞かせください。

ご相談・お問い合わせ

対応範囲と着手時期は、内容を伺ってご案内します。