CASE 05 / 自社事例・問い合わせ受付
正規の問い合わせを誤ってブロックする受付処理を改善。
自社サイトで、正規の相談まで営業メールと判定していた受付処理を見直し、疑わしい文面を確認用に振り分ける仕組みを実装しました。
受付・振り分けの改修を実装
支援前
「業務」「システム」などを含む相談が営業メールと判定され、送信を止められていた。
支援による変化
相談を妨げる画面側の判定を外し、本文のスパム判定は送信先や件名の振り分けに使う方式へ。
- 01相談内容を入力
- 02必須項目を確認
- 03受付処理
- 04本文を判定
- 05宛先・件名を振り分け

ご相談の背景
法人担当者が使う業務用語がスパム判定に加点され、正規の問い合わせも送信できない状態でした。
対応内容
- 発注を検討する人の文面と、売り込む側の文面を分けて判定ルールを見直し。
- 本文の判定で送信を破棄する方式から、確認用の宛先や件名へ振り分ける方式に変更。
- 静的サイトとPHPの受付処理をつなぎ、同意・必須項目のサーバー側確認と送信回数制限を組み合わせ。
- フォームの項目定義・画面・送信処理を分け、今後の変更箇所を整理。
成果物
問い合わせフォーム、PHPの受付・メール振り分け処理、項目と判定ルールを変更できる構成。
担当範囲自社サイトでのローカル実装の事例で、本番での受信確認と効果測定は公開後に行います。